<初期確認事項>
<ダウンロードに関するQ&A>
<エージェントのインストールに関するQ&A>
<エンジンのインストールに関するQ&A>
<アンインストールに関するQ&A>
<その他のQ&A>
<初期確認事項>
番号 ご確認事項 対象OS
1 PC購入時にPCに導入されているウイルス対策ソフトの削除を行っていますか?
  PC購入の際、標準でバンドルされている場合がありますので、ご確認ください。
  McAfee社製のものも含めて事前にインストールされているものは全て削除してください。
全OS
2 雑誌の付録などに添付されているウイルス対策ソフトの体験版などがインストールされていませんか?
  体験版なども全て削除してください。
全OS
3 「スタート」「コントロールパネル」「プログラムの追加と削除」より、インストールされている製品が表示されますが、その中に下記の製品がインストールされていませんか?

<< 対象の製品 >>
・ IBM Drive Letter Access
・ Veritas Drive Letter Access
・ Hewlett Packard Drive Letter Access

これ等は各メーカ固有の、ハードディスクなどにアクセスするための管理ソフトですが、バージョンの古いものに問題が確認されており、McAfeeが正常動作できません。
インストールされている場合、最新版へのバージョンアップを行ってください。
バージョンアップ手順に関してはお買い求めのメーカにお問い合わせください。
全OS
4 既にウイルスに感染していませんか?

以下のページにて診断ができます。
http://www.mcafeesecurity.com/japan/mcafee/home/freescan.asp
既に感染していた場合、そのままでは正常にインストールできません。

最近流行しているウイルスに関してはMcAfeeが提供しております「Stinger」を使ってある程度のウイルスを駆除することができます。
ダウンロードURL:
http://www.mcafeesecurity.com/japan/security/stinger.asp

「Stinger」を利用して駆除できないウイルスに関しては次のサイトにて駆除方法を記載しております。
http://www.mcafeesecurity.com/japan/pqa/qMcAfeevinfo.asp?ancProd=McAfeevinfo&ancPage=0&ancExtract=/Kujyo

本ソフトウエアをインストールする前に、事前に駆除を行ったうえでインストールを行ってください。
全OS
5 McAfeeをインストールするためにディスク容量は十分ありますか?
インストールには250Mbytesのディスク空き容量が必要です。
全OS
6 他社のパーソナルファイアウォール製品のファイアウォール機能が有効になっていませんか?

ファイアウォール機能が有効になっている場合、それによって本サービスのソフトのダウンロード・インストールが正常に動作しないことがあります。インストール作業中はファイアウォール機能を無効にしていただくようお願いいたします。
全OS
<ダウンロードに関するQ&A>
番号 お問合せ内容 ご回答内容 対象OS
1 「Oita ASP ウイルスチェックサービス」のホームページが閲覧できません。 【原因】
 インターネット接続環境に問題がある可能性があります。

【回避策】
 お客様のパソコンから、その他のホームページを閲覧するなど、インターネットに接続できるかご確認下さい。
 インターネットに接続できない場合、お客様のパソコンやルータの設定等に誤りがないかご確認下さい。
 その他のホームページが閲覧できるにもかかわらず、該当のホームページが閲覧できない場合、ご契約ISP様にご連絡下さい。
全OS
       
2 ダウンロードページより初期導入ソフト(FramePkg.exe)のダウンロードを行おうとした際、

「ダウンロードが許可されていません。
詳しくは、ご加入プロバイダにお問合せ下さい。」

と表示されダウンロードできません。
【原因】
 ご契約インターネットサービスプロバイダ(以下、ISP)様以外のISP様経由でホームページにアクセスしている可能性があります。(もしくはローミングなど)

【回避策】
 お客様のパソコンが、ご契約ISP様以外のISP様経由でインターネットに接続している場合、本サービスをご利用になれませんので、どうぞご了承下さい。
 詳しくはご契約ISP様にお問い合わせください。
全OS
3 約款が表示された後、[同意する]ボタンをクリックしましたが、初期導入ソフト(FramePkg.exe)をダウンロードできません。 【原因】
 初期導入ソフトのサイズ(約5MB)が、ダウンロード可能なファイルサイズを超えている可能性があります。

【回避策】
 初期導入ソフトのサイズが、お客様のインターネット接続環境で設けられているダウンロードファイルの容量制限値を超えていないかご確認下さい。
全OS
<エージェントのインストールに関するQ&A>
番号 お問合せ内容 ご回答内容 対象OS
1 初期導入ソフト(FramePkg.exe)を実行して、エージェントのインストールを行いましたが、Windowsのシステムトレイにエージェントの「M」アイコンが表示されません。 【確認事項】
 OSの再起動を行い、エージェントのアイコンが表示されるかご確認下さい。
 表示されない場合、10〜20分程度経過した後に表示されることもございますので、そのまましばらくお待ち下さい。

※上記方法で表示されない場合は、以下をご参照して下さい。

【原因】
 エージェントが正しくインストールされなかった可能性があります。

【回避策】
 以下の方法にて、エージェントが正しく動作しているかご確認下さい。
 1.キーボードの[Ctrl]+[Alt]+[Delete]キーを同時に押します。
 2.[タスクマネージャ]ボタンをクリックします。
 3.「タスクマネージャ」の[プロセス]タブをクリックし、プロセスの一覧の中に"UpdaterUI.exe"が存在するか確認します。存在する場合は、しばらくそのままお待ち下さい。存在しない場合は、エージェントの再インストールを行って下さい。再インストール方法につきましては、Oita ASP のホームページをご覧ください。
全OS
<エンジンのインストールに関するQ&A>
番号 お問合せ内容 ご回答内容 対象OS
1 ・エージェントのアイコンは表示されましたが、ウイルス対策ソフトがインストールされません。

・ウイルス対策ソフトのインストール完了時がわかりません。
【確認事項】
 1.<初期確認事項>をご参照いただき、該当する項目がないかご確認下さい。

 2.以下の手順で、手動によるインストールをお試しください。
  (1)デスクトップ画面右下のシステムトレイに表示されているエージェントのアイコン(「M」アイコン)を右クリックし、開いたメニューから「McAfeeエージェント ステータス モニタ」を選択します。
  (2)「McAfee エージェント モニタ」の画面が表示されましたら、「プロパティの収集と送信」のボタンをクリックして、画面に出力されるログメッセージが止まるまでしばらく待ちます。
  (3)「ポリシーの施行」のボタンをクリックし、"setupvse.exeをダウンロードしています"というログメッセージが表示されるか確認します。表示されましたら、インストールが開始されますので、そのまましばらくお待ち下さい。
   ※もし(3)のメッセージが表示されない場合、(2)と(3)の動作を何度かお試し下さい。
全OS
【原因】
 追加導入ソフトウエアに対して制限を行う(バックアップやスナップショットなど)ソフトウエアがインストールされている可能性があります。
 例:IBM様製品「コンフィグセーフ」

【回避策】
 そのソフトウエアの機能を無効にするか、アンインストールを行って下さい。
全OS
【原因】
 システムの復元機能が有効になっている可能性があります。

【回避策】
 システムの復元機能を無効にして下さい。
 以下のサイトに、無効にする手順が掲載されております。

http://www.mcafeesecurity.com/japan/pqa/aMcAfeeVsc0303.asp?ancQno=VS02042201&ancProd=McAfeeVsc0303
Windows XP
2 パソコンをしばらく起動していると、システムトレイの「M」アイコンが消えてしまいます。 【原因】
 DLA(xxx DLA含)と呼ばれるソフトウェアがインストールされている可能性があります。

【回避策】
 DLAの最新版へのバージョンアップを行うか、アンインストールを行って下さい。バージョンアップやアンインストールの方法につきましては、各メーカー様のホームページなどをご参照下さい。
全OS
【原因】
 エージェント、ウイルス対策ソフトが正常動作していない可能性があります。

【回避策】
 まず、以下の手順で、McAfeeのプロセスが起動しているかご確認下さい。
 1.キーボードの[Ctrl]+[Alt]+[Delete]キーを同時に押します。
 2.[タスクマネージャ]ボタンをクリックします。
 3.[タスクマネージャ]の[プロセス]タブをクリックし、プロセスの
  一覧の中に "FrameworkService.exe"、"McShield.exe"、
  "UpdaterUI.exe"、"VsTskMgr.exe"が存在するか確認します。

 もしプロセスが起動していない場合は、OSの再起動を行い、各プロセスが起動しているかご確認下さい。
 本現象が再現される場合、エージェント、ウイルス対策ソフトの再インストールを行って下さい。
 上記の方法でも改善されない場合、ご契約ISP様にご連絡下さい。
全OS
【原因】
 その他何らかのエラーによる現象の可能性があります。

【回避策】
 以下の手順にて、ご確認できます。
 (1)デスクトップ画面の「スタート」メニューより、「管理ツール」を選択し、管理ツールから「イベントビューア」を選択します。
お使いの環境によっては管理ツールはスタートメニューに表示されていない場合があります。その際は「スタート」メニューから「コントロールパネル」を選択し、コントロールパネルから「管理ツール」を選択します。
 (2)イベントビューアの画面が開いたら、画面内の「アプリケーション」、「セキュリティ」、「システム」をそれぞれクリックして、何らかのエラーが出力されていないか確認します。(エラーの詳細は、エラー項目をダブルクリックすると表示されます。)

 エラーメッセージが出ている場合、そのエラーが原因である可能性もあります。ご契約ISP様にご連絡下さい。
Windows XP Professional
<アンインストールに関するQ&A>
番号 お問合せ内容 ご回答内容 対象OS
1 ウイルス対策ソフトをアンインストールしましたが、エージェントがアンインストールされません。(「M」アイコンが表示されたままです)
【確認事項】
 エージェントのアンインストールはウイルス対策ソフトと異なり、コマンドを実行してアンインストールを行います。アンインストール方法につきましては、Oita ASPのホームページをご参照下さい。
全OS
2 エージェントをアンインストールしようとすると、エラーメッセージのようなものが表示され、アンインストールできません。 【原因】
 エージェントが使用しているファイルの一部に何か問題が発生している可能性があります。

【回避策】
 一度OSの再起動を行い、画面右下のシステムトレイに「M」アイコンが表示されたら、再度アンインストールを実行してください。正常にアンインストールされれば問題ありません。
 表示されなかった場合、再度初期導入ソフト“FramePkg.exe”を実行して上書きインストールを行い、続けてアンインストールを行って下さい。正常にアンインストールされれば問題ありません。
 上記の方法で解決しない場合、ご契約ISP様にご連絡下さい。
全OS
3 ウイルス対策ソフトのアンインストール作業を行ったにもかかわらず、アンインストールされていません。 【原因】
 エージェントにより、再度ウイルス対策ソフトがインストールされてしまった可能性があります。

【回避策】
 まず、エージェントのアンインストールを行い、それからウイルス対策ソフトのアンインストールを行って下さい。
全OS
4 ウイルス対策ソフトをアンインストールしようとすると、エラーが発生し、アンインストールできません。 【原因】
 1.ウイルス対策ソフトが使用しているファイルの一部に何か問題が発生している可能性があります。
 2.本サービスと異なるウイルス対策ソフトやDLAと呼ばれるソフトウェアがインストールされている可能性があります。

【回避策】
 1の場合、一度OSの再起動を行った上で、再度アンインストールを行って下さい。正常にアンインストールできれば問題ありません。
 2の場合、[アプリケーションの追加と削除]からアンインストールが出来なくなる事がございます。この場合、別の方法によるアンインストール方法をご案内致しますので、ご契約ISP様にご連絡下さい。
全OS
<その他のQ&A>
番号 お問合せ内容 ご回答内容 対象OS
1 オンデマンドスキャンを実行中にウイルスを検知し、削除・移動の処理に入った時に、以下のエラーメッセージが表示されました。

「削除・移動に失敗しました」

対処方法を教えて下さい。
【ご回答】
 McAfeeをご利用中の際にウイルスを発見したメッセージが表示されますと、その段階でウイルス感染を防いでおります。そのため、感染の恐れはありません。
 ただし、安全を確認する意味で、再度オンデマンドスキャン(手動による全スキャン)を行い、感染していない事をご確認下さい。
 なお、スキャンを実施する際には、ウイルス定義ファイルを最新にしていただきますようお願いいたします。
全OS
2 オンデマンドスキャンを何度も実行しても、駆除できずに検知されてしまうウイルスが存在します。
感染ファイルの検知場所は、_RESTORE (Restore) フォルダ内です。
【原因】
 Windows XP が持つリストア(システム復元)機能により、_RESTORE (Restore) フォルダ内に存在する感染ファイルが保護され、駆除できなくなっている可能性があります。

【回避策】
 リストア機能を無効にして、駆除を行って下さい。

 リストア機能の詳細や無効にする方法につきましては、以下のサイトに掲載されておりますので、こちらをご参照下さい。
 
http://www.mcafeesecurity.com/japan/pqa/aMcAfeeVsc0303.asp?ancQno=VS02042201&ancProd=McAfeeVsc0303
Windows XP
3 MicroSoft Outlook を起動すると、"アドイン:C:\Program Files\Network Associates\VirusScan\ScanEmal.Dll"をインストールできないかまたは読み込めませんでした。問題を解決カイケツするには[ヘルプ]メニューの[Officeファイルの修復]を使用して下クダさい。・・・」というメッセージが表示されてしまう。 【原因】
 Outlookが保持している情報をクリアする必要があります。
【回避策】
 1.Outlookを一旦閉じてください。
 2.該当端末にて、 "extend.dat"を検索して下さい。
   (1)「スタート」メニューをマウスで右クリックし表示されるメニューより「エクスプローラ」を選択します。
   (2)表示されたエクスプローラから「検索」機能を使いExtend.datファイルをご利用のPCから検索します。
 3.検索結果に表示された Extend.dat を右クリックし、ショートカット メニューの [名前の変更] をクリックします。
 4.拡張子を "dat" から "old" に変更して下さい。
 5.拡張子の変更後、outlookを再度起動して下さい。

 以下のサイトに掲載されておりますので、こちらをご参照下さい。
 http://www.mcafeesecurity.com/japan/pqa/aMcAfeeVsc0303.asp?ancQno=VS01090502&ancProd=McAfeeVsc0303
全OS