「Windows7対応のリリース開始日について」

ウイルス対策ソフト配信サービス カスタマーセンターです。

いつもマカフィ−・ウイルススキャンをご愛顧いただき有難うございます。

 過日案内致しました、Windows7へ対応した製品のリリース開始日が決定致しましたのでご連絡致します。


 リリース開始日時
 2009年 10月 28日 午前 10:00頃から順次配信を開始



 Windows7対応の為、現在ご利用頂いているウィルス対策ソフトウエアである、McAfee VirusScan Enterprise(以下 VSE)は、VSE 8.5i から VSE 8.7iへとバージョンアップが実施されます。
 このバージョンアップ処理の過程において、現在お客様のPCにインストールされているVSE Ver.8.5iが一旦削除されます。その際、Windows XPならびにWindowsVista標準のセキュリティセンタにて「コンピュータが危険にさらされている可能性があります。」というウィルス対策ソフトウエアが無い旨のアラームが表示される場合がございますが、暫くすると新しいバージョンである VSE Ver.8.7iが導入され、このアラームも解消されます。障害ではございませんので、ご了承下さい。

 また、ご利用者さま全てを一度にバージョンアップしてしまうとネットワーク利用状況によってはインストールに時間がかかってしまうため、特に今回はWindows7のお客様を優先させていただきたいと思います。8.7iにアップデートされるまでに数日かかることも考えられます。その点ご了承願います。

 VirusScan Enterprise 8.5iが自動的にアンインストールされた直後の画面
 (WindowsXP SP2以降)
 図1

 VirusScan Enterprise 8.7iが自動的にインストールされた直後の画面
 (WindowsXP SP2以降)
 図2

 VirusScan Enterprise 8.5iが自動的にアンインストールされた直後の画面
 (Windows Vista)
 図3

 VirusScan Enterprise 8.7iが自動的にインストールされた直後の画面
 (Windows Vista)
 図4

 上記メッセージが表示された場合も、暫く経つと自動的に最新の状態に更新されます。